「肩が内側に巻いている感じがする」
「肩甲骨が浮いている気がする」
「腕を上げると不安定・力が入りにくい」
そんな症状がある方、前鋸筋がうまく働いていない可能性があります。
前鋸筋は、脇の下あたりから肋骨に沿ってついている筋肉で
肩甲骨を前に押し出す(外転)
肩甲骨を肋骨に安定させる
腕を上げる動きをサポートする
といった役割があります。
特に
肩甲骨を体に“フィットさせる”重要な筋肉です。
最近多い原因が
スマホ・パソコン作業
猫背・巻き肩
運動不足
肩甲骨を動かさない生活
こういった習慣です。
この状態が続くと
前鋸筋がうまく使えなくなり
逆に周りの筋肉が頑張りすぎてバランスが崩れます。
その結果
肩甲骨が浮く(翼状肩甲)
肩の不安定感
腕が上げにくい
肩こり
といった不調が出やすくなります。
つまり
前鋸筋の不調=肩甲骨の安定性低下のサインです。
この状態を放置すると
巻き肩の悪化
肩の可動域低下
肩の痛み
疲れやすさ
につながります。
特に多いのが
「腕を上げるとグラつく感じがあるタイプ」
これは前鋸筋がうまく使えていない可能性があります。
ではどうすればいいのか。
ポイントは
“肩甲骨を安定させながら動かすこと”
腕立てのような動き(軽めでOK)や
肩甲骨を前に押し出す意識をすることで
前鋸筋は使われやすくなります。
ただし
周りの筋肉(僧帽筋・菱形筋など)が硬いままだと
うまく働かない状態は続きます。
当店では
前鋸筋
僧帽筋
菱形筋
肩甲骨周り
まで整えることで
肩甲骨の安定と動きを同時に改善していきます。
施術後は
「肩が安定する」
「腕が上げやすい」
「姿勢がラク」
と感じる方が多いです。
もし今
肩が不安定
巻き肩が気になる
腕が上げにくい
そんな状態なら
そのまま放置するより、一度リセットした方が早いです。
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