内側翼突筋が原因?顎のだるさ・噛みにくさ・食いしばりの正体

「顎の奥がジワっとだるい」

「噛むと疲れやすい」

「食いしばりが強くて抜けない」


そんな悩みがある方、内側翼突筋が硬くなっている可能性があります。


内側翼突筋は、顎の内側・奥にある筋肉で

口を閉じる

噛む力を支える

顎を安定させる


といった役割を持つ、かなり重要な筋肉です。


ただこの筋肉は

ストレス

無意識の食いしばり

片側だけで噛むクセ


こういった影響を強く受けます。


特に多いのが

「常に奥歯に力が入っている人」


この状態が続くと

内側翼突筋はずっと緊張し

休めない状態になります。


つまり

内側翼突筋の硬さ=無意識の力みの蓄積です。


これを放置すると


顎のだるさ・痛み

噛みにくさ

顔の左右差

エラ張りの悪化

頭痛(こめかみ周辺)


といった不調に繋がります。


さらに進むと

寝ている間の食いしばりが強くなり

朝から顎が疲れている状態に。


ではどうすればいいのか。


ポイントは

“噛む力を抜いて休ませること”


普段から

「唇は閉じて、歯は当てない」状態を意識するだけでも

この筋肉の負担はかなり減ります。


ただし

内側翼突筋はかなり深い場所にあるため

セルフケアでは直接ゆるめるのは難しいです。


だからこそ重要なのが

周りの筋肉とのバランス調整です。


当店では

咬筋・側頭筋・首周りまで含めて整えることで


顎全体の使い方をリセットし

結果的に内側翼突筋の負担を減らしていきます。


施術後は

「噛むのが楽になった」

「顎の奥のだるさが軽い」

「顔の力が抜けた」


と感じる方が多いです。


もし今

顎のだるさが抜けない

噛むと疲れる

食いしばりがやめられない


そんな状態なら


我慢するより、一度リセットした方が早いです。


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