「口を開けると違和感がある」
「顎がカクカク鳴る」
「大きく口が開けにくい」
こういった症状がある方、外側翼突筋がうまく働いていない可能性があります。
外側翼突筋は、顎の奥深くにある筋肉で
口を開ける
顎を前に出す
左右に動かす
といった動きに関わる、かなり重要な筋肉です。
ただこの筋肉、かなり繊細で
ストレス
食いしばり
噛み癖(片側ばかりで噛む)
こういった影響を強く受けます。
特に多いのが
「無意識に噛みしめている人」
これが続くと
外側翼突筋はバランスを崩し
顎の動きがスムーズじゃなくなります。
この状態を放置すると
口が開けにくくなる
顎の違和感・痛み
カクカク音(顎関節のズレ)
頭痛(こめかみ周辺)
といったトラブルに繋がります。
さらに進むと
食事や会話にも影響が出てきます。
つまり
外側翼突筋の不調=顎の使い方の乱れです。
ではどうすればいいのか。
ポイントは
“顎の力みを抜くこと”
普段から
「歯は当てない」状態を意識するだけでも
この筋肉の負担は減ります。
ただし
外側翼突筋は深い場所にあるため
セルフケアではほぼアプローチできません。
だからこそ重要なのが
周りの筋肉とのバランス調整です。
当店では
咬筋・側頭筋・首周りまで含めて整えることで
顎の動きをスムーズにし
結果的に外側翼突筋の負担を減らしていきます。
施術後は
「口が開けやすい」
「顎の違和感が軽い」
「噛むのが楽になった」
と感じる方が多いです。
もし今
口が開けにくい
顎がカクカクする
食いしばりが強い
そんな状態なら
我慢し続けるより、一度リセットした方が早いです。
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