【注意】お腹の冷え

こんにちは、ラクリスfit大阪のNAOKIです!

今回はお腹の冷えのお話しです。

お腹の冷えを放置しているとどうなるか…

お腹の冷えを放置していると胃腸の働きは確実に悪くなっていきます。

人によっては、下痢・便秘になるケースもあります。

ぽっこりお腹・ニキビなどの肌トラブルの元にもなります。

お腹の冷えがあることで、基礎代謝が下がってしまいます。

太りやすくなります。

胃腸の働きが悪くなると水などが溜まり、疲れやすい・だるい・倦怠感を始めとした不調の原因となるのです。

昔は、痩せ型の人に内臓の冷えが多く見られた事もありましたが、今は食の変化によって全く違ってきています。

手早く食べれるコンビニ飯・麺類・甘いお菓子・清涼飲料水。

見直さないと内臓の冷え体質へまっしぐらです。

内臓が冷えている人ほど、末端冷え性の傾向が多いです。

内臓の冷えを良くしていくにはまず食事。

腸が大好きな、食物繊維・発酵食品・適度なスパイス。

塩分の代わりにスパイス(生姜・わさび・みょうが・ねぎ・しそ)などで減塩対策。

そして、お腹を締め付けない。

毛糸タイプのゆったり腹巻・貼るカイロで温める(低温やけど注意)などの対策を行い、内臓が冷えるのを防ぎましょう。